具体的な内容
北沢総合支所健康づくり課が、3月分の郵便代を期限までに払えず、追加の費用が発生しました。区は支払いを終え、同じミスを防ぐ確認方法を見直します。
郵便代の支払いが遅れた
区は13万6,680円の郵便代を4月30日までに払う必要がありましたが、手続きが行われていませんでした。5月13日に支払い、5月18日に日本郵便への入金が確認されました。
追加で923円を支払う
期限の次の日から入金確認の前日まで、17日分の延滞利息が発生しました。区は923円を追加で支払う予定です。
複数の職員で進み具合を確認
担当職員が支払い作業中に窓口対応を行い、その後の作業を忘れたことが原因です。今後は請求書を受け取った記録を残し、請求から支払いまで進んでいるかを複数の職員で確認します。
重要な論点
一人の責任と仕組みの見直しをどう考えるの?
区は、職員に故意や悪意がなかったため、職員本人へ損害賠償を求めないと説明しました。一方、議員は、税金から本来必要のない支出が生じた責任をどう考えるのか尋ねました。個人に責任を求めることと、複数人で確認できる仕組みを作ることをどう組み合わせるかが問われます。
議員、会派の意見
田中優子議員よくある質問
何の支払いが遅れたの?
北沢総合支所健康づくり課が発送した郵便物の、3月分の郵便代です。支払期限は4月30日でした。
追加でいくら支払うの?
17日分の延滞利息として923円を支払う予定です。もとの郵便代13万6,680円は支払い済みです。
同じミスをどう防ぐの?
請求書を受け取った記録を残し、請求から支払いまでの進み具合を共有します。複数の職員で、請求と支払いの両方を確認します。