具体的な内容
区は池ノ上駅のまわりで、商店街や住民などが中心になるまちづくりを進めています。町にある人や場所を生かし、地域の課題を解決する取組です。
これまで何をしてきたの?
令和6年度は、町のよい所や課題を話し合いました。令和7年度は、子どもが町を歩く取組や、商店街、学校のPTAなどが話し合う会を開き、新しい担い手や団体同士のつながりを育てました。
令和8年度は何をするの?
空き店舗などを調べ、町の場所を生かす人を育てる講座などを行います。住民や商店街が中心になって町を動かす仕組みと、池ノ上での進め方をまとめます。
3年目の後はどうなるの?
今の事業の形を続けるかは、まだ決まっていません。区は取組の進み方や町への根づき方を見て考え、形が変わっても職員は関わり続けたいとしています。
重要な論点
住民が中心になることと、区の手助けをどう両立するの?
住民が自分たちで町を動かせることは大切です。一方、区の職員や専門家の助けも求められています。町の自立と区の支えをどう組み合わせるかを考える必要があります。
町ごとの違いを大切にしながら、池ノ上の学びをどう広げるの?
区は、池ノ上の結果をそのまま他の町に移すのではなく、話し合いや進め方をまとめる考えです。共通する方法と、それぞれの町に合う方法の両方が必要です。
参加した人数と町への本当の効果をどう確かめるの?
行事の回数や参加した人数は、早く確認できます。空き店舗が使われたり、町のお金の流れが変わったりするには時間がかかります。何を成果として見るかが大切です。
議員、会派の意見
原田竜馬議員よくある質問
エリアリノベーションって何?
住民や商店街などが中心になり、区とも力を合わせて、町にある人や場所を生かすまちづくりです。世田谷区では池ノ上駅のまわりで進めています。
令和8年度は何をするの?
空き店舗などを調べ、町の場所を生かす人を育てる講座などを行います。住民や商店街が中心になる仕組みと、池ノ上での進め方もまとめます。
3年間で区の手助けは終わるの?
終わると決まったわけではありません。区は取組の進み方や町への根づき方を見て考え、形が変わっても職員は関わり続けたいと説明しています。