具体的な内容
世田谷区は、梅丘中学校を建て直し、新しい児童館も同じ場所に整備します。工事は学校を使い続けながら二つの時期に分けて行う計画です。
どの建物を建て直すの?
古くなった校舎や体育館は建て直します。比較的新しいプールと給食室は直して使い続け、工事中も利用する予定です。
学校と児童館はどうなるの?
新しい建物は地上四階建てで、中学校の教室や特別な支援をする教室、外国につながる子どもの相談室を整備します。児童館には、活動する部屋や外で遊べる場所を作ります。
いつ完成するの?
令和八年度に基本的な計画を作り、令和十一年度から一期工事を始めます。二期工事は令和十四年度からで、児童館は令和十五年度以降に開く予定です。
重要な論点
学校を使いながら工事の負担をどう減らすの?
区は仮の校舎を作らず、二回に分けて工事します。授業を続けることと、校庭などが使いにくくなる期間の負担をどう減らすかを考える必要があります。
校庭の使いやすさと近くの家への影響をどう考えるの?
校庭は土に近い舗装を基本にしますが、近くの住宅への影響によっては別の材料も検討します。学校での使いやすさと周りへの影響をどう調整するかが大切です。
工事中も外国につながる子の相談をどう続けるの?
梅丘中学校の相談室は、日本語の支援が必要な子どもや保護者を支えています。工事中も必要な人が相談できる場所と人数をどう確保するかは、まだ確認が必要です。
議員、会派の意見
おのみずき議員よくある質問
なぜ児童館も一緒に作るの?
松原地区には区立児童館が整備されていないためです。梅丘中学校の建て直しに合わせて、新しい児童館を作ります。
工事中に仮の校舎を使うの?
仮の校舎は作らず、二回に分けて工事します。給食室と温水プールは使い続け、校庭の授業は近くの学校とも協力します。
児童館はいつ開くの?
二期工事は令和十四年度から始めます。児童館は令和十五年度以降に開く予定です。