具体的な内容
区は、本庁舎の東二期棟と西二期棟が開くため、仕事に使う机や棚などを購入します。区議会へ契約案を出し、建物が完成した後に納品する予定です。
何をいくらで買うの?
仕事用の机、個人の物を入れるモバイルロッカー、書類を入れるキャビネットなどを買います。契約金額は消費税込みで7億9,640万円です。
今ある備品はどうするの?
区は、旧庁舎で使っていた物をできるだけ引き続き使い、足りない物を購入します。今回はすべて購入ですが、リースと比べたかどうかは会議で明確に答えられませんでした。
どう管理して、いつ届けるの?
備品は台帳ですべて管理し、本庁舎や支所の間で使い直します。二期棟は2026年9月に完成し、備品は2027年1月までに納品する予定です。
重要な論点
買う費用と借りる費用をどう比べるの?
区は旧庁舎の備品をできるだけ使い、不足分を購入します。一方、議員は長く使う間の管理や、最後に捨てる費用まで含め、リースとも比べるよう求めました。買った後の費用と借り続ける方法をどこまで比べて選ぶかが論点です。
議員、会派の意見
佐藤ひろと議員よくある質問
机や棚にいくらかかるの?
仕事用の机、モバイルロッカー、キャビネットなどを、消費税込み7億9,640万円で購入します。
リースではなく購入するの?
今回はすべて購入します。リースと比較検討したかどうかについて、会議では明確な答えがありませんでした。
備品はどう管理するの?
全て備品台帳で管理します。本庁舎や支所などで使える物は、別の場所へ移して使い続けます。