障害児補装具相談事業の本格実施について

車いすなど、区内で相談?

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報告事項委員会で報告
@令和8年2月 福祉保健常任委員会

区は、障害のある子の車いすなどを相談する事業を始める予定です。議員からは、区全体への知らせ方に意見が出ました。

福祉🤝障がい者福祉

障害児補装具相談事業の本格実施について

この案件は現在、複数有識者によるレビュー中です。今後内容が変更されることがあります。

👉 審議のステータス

2026-02-04 福祉保健常任委員会で報告済
提出
委員会
議会
完了

具体的な内容

区は、障害のある子どもの車いすなどについて相談できる事業を、2026年4月から本格的に始める予定です。相談や道具の仮合わせにお金はかかりません。

お試しでは何人が使ったの?

2025年10月から2026年1月までに8人が使い、相談などで合わせて14回来ました。家から相談場所までの移動が楽になり、道具ができるまでの時間も短くなったという声がありました。

どんな相談ができるの?

専門のお医者さんや、体の動きを支える専門職に、車いすなどの相談や調整をしてもらえます。月2回開き、1日8人まで相談できる予定です。

だれに、どう知らせるの?

対象は、身体障害者手帳を持つ18歳未満の子どもです。区はホームページのほか、学校や通所施設などを通して知らせます。手帳を持たない子どもも対象にするかは、これから考えます。

重要な論点

広く知らせながら、分かる案内をどう届けるの?

区は、ホームページや学校、通所施設などで知らせる予定です。多くの人に知らせるだけでなく、必要な家庭が内容を理解して相談できる案内にすることも大切です。

手帳がない子どもの相談に、どう応えるの?

今の対象は、身体障害者手帳を持つ18歳未満の子どもです。分かりやすい決まりを保ちながら、手帳がなくても相談を必要とする子どもにどう応えるかを考える必要があります。

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議員、会派の意見

藤井まな議員
藤井まな議員
お試しで利用した人の負担が軽くなったことはよいと思います。ただ、この意見は都立光明学園を利用する人が中心ではないでしょうか。区内全体の人に、どのように知らせるのか教えてください。
障害保健福祉課長
最初の相談先になる総合支所の保健福祉課で、きちんと案内できるようにします。都立光明学園などだけでなく、体の不自由な子どもの学級がある区立小中学校や、障害のある子どもが通う施設にも案内を送り、広く知らせます。
藤井まな議員
案内を送るだけでなく、必要とする人が制度をきちんと理解し、使いやすくなるように、丁寧に知らせてください。

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よくある質問

だれが使えるの?

2026年4月に本格的に始める時点では、身体障害者手帳を持つ18歳未満の子どもが対象です。

どんな相談ができるの?

専門のお医者さんや、体の動きを支える専門職に、車いすなどの相談や調整をしてもらえます。相談や道具の仮合わせにお金はかかりません。

手帳がない子どもも使えるの?

今の対象には入っていません。ただし区は、発達の遅れなどがある子どもも対象にするか、これから考えるとしています。

議会での結果

報告事項委員会で報告
扱い
採決対象ではありません
状況
委員会で報告済み
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