2026.6.12@令和8年第2回世田谷区議会定例会
246ハーフマラソンを初心者や区民も走りやすくできるか
岡本のぶ子議員が「区民ランナーが参加しやすい246ハーフマラソン」について質問しました。
岡本のぶ子議員
246ハーフマラソンの制限時間は百三十分で、他大会の百五十分以上より厳しく、二〇二五年は八十四人が完走できませんでした。初心者や高齢者も楽しめるよう、制限時間と五つの関門時間を緩和してください。毎年約一億二千万円の公費を使う大会で、区民参加は六割台です。定員を二千人へ増やしたことに加え、区民の割合をさらに高めてください。
スポーツ推進部長
国道二四六号などを広く交通規制し、沿道住民と路線バスへの影響を抑えるため、五つの関門を順に閉じ、制限時間を百三十分としています。延長すれば関門時間も延ばせますが、住民が車を出せない時間も長くなります。警察へ相談し、沿道の理解と安全、今後の工事も踏まえ、時期を含め慎重に検討します。二〇二五年に定員を千八百人から二千人へ増やし、区民割合は六五%を目安としています。四百人はふるさと納税枠ですが、より多くの区民が参加できるよう努めます。
岡本のぶ子議員
区民に寄り添い、参加しやすい大会へ改善してください。
