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2026年の一般質問

文化・スポーツに関する議員の質問

世田谷区議会の本会議で行われた一般質問を、議員ごとにまとめています。質問と、それに対する区の答弁を確認できます。

質問 21件・議員 17

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議員、会派の意見

川上こういち議員9 / 17

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2026.6.11@令和8年第2回世田谷区議会定例会

音楽の力を文化振興と地域のつながりに生かせるか

石原せいじ議員が「音楽を生かした文化芸術振興とまちづくり」について質問しました。

石原せいじ議員
音楽は年齢や立場を超えて人をつなぎ、地域への愛着や誇りを育てます。区内の音楽家、学校、文化施設、地域団体を生かし、子どもがプロの演奏に触れる機会や、区民が気軽に演奏・鑑賞できる場を増やしてください。現在の文化芸術振興と、音楽をまちづくりへ生かす今後の方針を伺います。
生活文化政策部長
第四期文化・芸術振興計画の「触れる、楽しむ、創る、繋がる」に沿い、劇場、ホール、美術館、文学館、生活工房で公演、展示、体験事業を行い、地域の催しもポータルサイトで発信しています。世田谷アーティストバンクで担い手の育成と活動機会をつくり、地域と連携した音楽事業も進めています。計画の中間見直しで幅広く意見を聴き、音楽を通じた地域の活性化と、区民が音楽に親しむ機会の一層の充実に取り組みます。

同じ議員の別の質問

2026.6.11@令和8年第2回世田谷区議会定例会

スポーツを孤立防止や若者の居場所づくりに生かせるか

石原せいじ議員が「居場所と社会課題解決につながるスポーツ推進」について質問しました。

石原せいじ議員
スポーツには健康づくりだけでなく、人をつなぎ、孤立を防ぎ、居場所や生きがいを生む力があります。高齢者、子育て世代、ひきこもりを経験した若者、障害者など、誰もが使いやすい施設を整えてください。学校・公共施設の活用や地域団体・民間事業者との連携も広げ、健康寿命、交流、就労などの社会課題解決へ生かせませんか。
スポーツ推進部長
スポーツ推進計画は、生きがいと健康づくり、コミュニティー形成、活力あるまちづくりを目標にしています。高齢者向けのサッカー・水泳教室やシルバーボウリング、成人、子ども、障害者向け事業を展開しています。上用賀公園の体育館と和田堀給水所上部の新施設は、ユニバーサルデザインと多様性に配慮した施設整備を目指しています。スポーツを運動に限らず、孤立、ひきこもり、健康寿命などの課題解決へ生かします。一方、地域団体や民間事業者と連携して新たな活動場所をつくる具体策は示していません。
石原せいじ議員
企業がフットサルを通じて学生の人柄や協調性を知り、採用につなげる事例もあります。世田谷でもスポーツの可能性を幅広い取組へ生かしてください。

2026.6.10@令和8年第2回世田谷区議会定例会

中央図書館はこれからも区が直接運営する?

川上こういち議員が「区立中央図書館の直営方針」について質問しました。

川上こういち議員
中央図書館は、区立図書館全体の政策、調整、職員研修を担う中核施設です。資料の収集・保存や高度なレファレンスには、行政職員が長期にわたって専門性を蓄えることが必要です。2026年3月の管理運営方針でも運営方式の変更は示されていません。中央図書館は引き続き直営とする方針ですか。
教育長
今後の施設改修を機に利用者サービスを展開するときは、これまでにない民間活用も含め、区民参加で様々な方法を検討する必要があります。一方、図書館全体の管理・調整、区の施策と整合する政策立案、人材育成は着実に進めることが重要です。2026年3月の管理運営方針のとおり、中央図書館は引き続き直営を基本とし、区立図書館の中核として拠点機能を充実させます。

2026.6.10@令和8年第2回世田谷区議会定例会

広島へ派遣する中学生は何を学ぶ?

ひえしま進議員が「広島への中学生派遣による平和学習」について質問しました。

ひえしま進議員
区は今年度から、各区立中学校の代表1人、合計30人を広島市へ派遣します。活用するヒロシマ平和学習受入プログラムの内容と、23区で同様の事業を実施する区数を教えてください。平和や戦争には多様な解釈があります。一つの主義主張に偏らず、生徒が様々な意見を考える機会にしてください。
生活文化政策部長
同様の派遣事業は、2025年度時点で10区が実施しています。世田谷区の生徒は、平和関連施設の見学、平和記念式典への参列、受入プログラムで全国から集まる若者との交流などを体験します。現地へ行く前には外部人材の協力も得て、広島と平和を多角的に学び、話し合います。派遣後は振り返りを各校で報告し、一般の方も参加できる成果報告会を開く予定です。派遣生徒には平和大使の任命証書を授与する予定で、希望者には今後の平和館事業にも携わってもらう考えです。

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