議会へ戻る

2026年の一般質問

文化・スポーツに関する議員の質問

世田谷区議会の本会議で行われた一般質問を、議員ごとにまとめています。質問と、それに対する区の答弁を確認できます。

質問 21件・議員 17

わからない言葉を
押しで選択する

AIに質問

できます。

電球のイラスト

議員、会派の意見

岡本のぶ子議員3 / 17

質問を読み込んでいます

2026.6.12@令和8年第2回世田谷区議会定例会

郷土資料館と代官屋敷を祝休日にも開けられるか

上川あや議員が「郷土資料館・代官屋敷の祝休日開館」について質問しました。

上川あや議員
郷土資料館と代官屋敷は、区民が訪れやすい祝休日を休館日としています。五月の五連休も四日間休館でしたが、都内では開館して翌平日を休む施設が主流です。職員の総勤務日数を変えず、保存会の警備員も勤務日を変更できると確認しています。現状をどう受け止め、保存会と勤務体制を調整して祝休日開館を実現しますか。
教育長
他区や区内の多くの文化施設が祝休日にも開館する中、郷土の歴史や文化に触れる機会の面で、現行運用には課題があります。安全管理と職員配置を踏まえ、代官屋敷保存会の協力を得て具体的に調整する必要があります。区民サービスを高める運営に向け、所管部長へ速やかな検討を指示します。
教育政策・生涯学習部長
郷土資料館は学芸員、事務職員、非常勤職員が、土日開館、ボロ市の夜間開館、学校見学、展示・講座、資料閲覧などを限られた人数で担っています。祝休日開館は重要課題です。勤務体制の強化と非常勤職員の活用を検討し、保存会との合意形成を進め、実現に向けて具体的に検討します。

同じ議員の別の質問

2026.2.20@令和8年第1回区議会定例会

新庁舎の屋上庭園で星空を観察できる?

上川あや議員が「新庁舎屋上庭園での星空観察」について質問しました。

上川あや議員
平成30年の一般質問で、人工の光が直接目に入らず、暗闇に目を慣らす暗順応ができる星の見やすい屋上庭園を、新庁舎に整備できないか提案しました。流星群が見られる夜や夏の七夕などに区民へ開放することも求めました。令和8年秋に二期工事が竣工する予定ですが、整備状況と実現への考えを伺います。
生活文化政策部長
屋上庭園は、11月に開設する区民利用・交流拠点施設に位置づけています。個人利用は安全管理と近隣への騒音配慮から平日9時から17時までですが、区の事業や登録団体の活動なら、近隣住宅へ配慮することを条件に夜間利用が可能です。
生活文化政策部長
星空観察は趣のある提案です。照明を消して静かに過ごす活動と考えられるため、十分に実施可能です。今後設置する事業運営委員会でも検討し、区民に喜ばれる施設運営を目指します。
庁舎整備担当部長
令和8年9月に竣工予定の東二期棟6階床レベルの屋上に、中低木、花壇、芝生広場、ブロック舗装の通路、パーゴラを備えた庭園を整備します。
庁舎整備担当部長
夜間利用に備えて足元と樹木を照らす照明を設置しますが、必要に応じて消灯できます。出入口付近の緑色の避難口誘導灯は消せないため、約50メートルある屋上の奥行の中で観察場所を選ぶ必要があります。様々な区民に親しまれる庁舎を目指して整備を進めます。

2026.6.12@令和8年第2回世田谷区議会定例会

246ハーフマラソンを初心者や区民も走りやすくできるか

岡本のぶ子議員が「区民ランナーが参加しやすい246ハーフマラソン」について質問しました。

岡本のぶ子議員
246ハーフマラソンの制限時間は百三十分で、他大会の百五十分以上より厳しく、二〇二五年は八十四人が完走できませんでした。初心者や高齢者も楽しめるよう、制限時間と五つの関門時間を緩和してください。毎年約一億二千万円の公費を使う大会で、区民参加は六割台です。定員を二千人へ増やしたことに加え、区民の割合をさらに高めてください。
スポーツ推進部長
国道二四六号などを広く交通規制し、沿道住民と路線バスへの影響を抑えるため、五つの関門を順に閉じ、制限時間を百三十分としています。延長すれば関門時間も延ばせますが、住民が車を出せない時間も長くなります。警察へ相談し、沿道の理解と安全、今後の工事も踏まえ、時期を含め慎重に検討します。二〇二五年に定員を千八百人から二千人へ増やし、区民割合は六五%を目安としています。四百人はふるさと納税枠ですが、より多くの区民が参加できるよう努めます。
岡本のぶ子議員
区民に寄り添い、参加しやすい大会へ改善してください。

2026.6.12@令和8年第2回世田谷区議会定例会

図書館でパソコンと電源をもっと使えるようにできるか

そのべせいや議員が「図書館の電源・パソコン利用環境」について質問しました。

そのべせいや議員
図書館の閲覧席は、桜丘を除いて電源が整備されてきました。近年は動画で講義を受け、AIを使いながら学ぶことも一般的ですが、パソコン席や電源が限られる図書館もあります。タイピング音や音漏れに配慮しながら共存できる、パソコンと電源の利用環境を広げてください。
教育政策・生涯学習部長
居場所と学びを支えるため閲覧席を増やし、同時にパソコンを使える席やコンセントも増設してきました。若い世代を中心に電子機器の利用環境を充実してほしいという声が多いため、席の増設を続け、他の席でも周囲への配慮を前提に運用を工夫します。グループ学習の空間やWi―Fiを使った調べ学習など、図書館ならではの多様な学びの環境整備にも取り組みます。

同じ議員の別の質問

2026.6.12@令和8年第2回世田谷区議会定例会

改修休館後の世田谷美術館をどう運営する?

そのべせいや議員が「世田谷美術館の収益性と広域的な運営効率化」について質問しました。

そのべせいや議員
世田谷美術館は2027年4月から30年1月まで約3年間休館します。この期間を経営立て直しに使い、好評だった絵本やポップカルチャーの展示、物販等を含む、採算を意識した企画へ転換すべきです。他自治体の美術館や運営法人との統合、少なくとも事務部門や保管場所の共同化で、運営費を抑えてください。
生活文化政策部長
世田谷ゆかりの作家の作品を収集・研究し、区民に普及すること、学校や大人へ学習機会を提供することが美術館の基本的使命です。一方、昨年度のミナペルホネン展は来場者が多く、ショップの物販で事業費に相当する収入を確保できました。改修後も使命を果たしながら、魅力ある企画と採算のバランスを意識します。
生活文化政策部長
各自治体の美術館は、文化資源、人材、収蔵品、展示の考え方、管理体制が異なるため、運営法人を含めた経営統合は課題が多く、現実的には困難です。ただし、限られた財源での効率化は重要なため、他の公立美術館とノウハウを共有するなど、連携によって利用者増とコスト削減につなげられるよう努めます。

質問を読み込んでいます

質問を読み込んでいます

質問を読み込んでいます

質問を読み込んでいます

質問を読み込んでいます

質問を読み込んでいます

質問を読み込んでいます

質問を読み込んでいます

質問を読み込んでいます

質問を読み込んでいます

質問を読み込んでいます

質問を読み込んでいます

質問を読み込んでいます