2026.6.10@令和8年第2回世田谷区議会定例会
尾山台・奥沢の浸水対策をどう早める?
川上こういち議員が「尾山台・奥沢の下水道浸水対策と工事用地の確保」について質問しました。
川上こういち議員
昨年9月11日は、玉川で総雨量146ミリ、1時間最大90ミリを記録し、道路冠水や床上・床下浸水が起きました。昨年7月と9月に被害を受けた尾山台3丁目と奥沢7丁目で、東京都の下水道整備を早急に進めてください。増強幹線に必要な立て坑や工事ヤードの用地も、都と区が連携して確保すべきです。
豪雨対策推進担当参事
尾山台3丁目と奥沢7丁目は、東京都の下水道事業経営計画2021で追加された浸水対策重点地区に含まれています。都は現在、既設の九品仏幹線の能力を高める新たな幹線を検討中です。区は特別区下水道事業促進連絡会を通じ、九品仏増強幹線の整備を継続して都へ求めます。立て坑、工事ヤード、取水施設の用地は、区有地の一時利用も含め庁内と都が連携し、早期着手を目指します。
