2026.2.19@令和8年第1回区議会定例会
過去の浸水履歴をハザードマップでどう伝えるか
いたいひとし議員が「実際の浸水履歴を反映したハザードマップ」について質問しました。
いたいひとし議員
現在のハザードマップは東京都作成の想定図を基にしていますが、実際に浸水した地域が反映されていないなど、現地の実態との乖離が指摘されています。東京都は区による微調整を認めているため、実際の浸水履歴を区独自のハザードマップへ反映し、浸水対策に役立つものにすべきです。
危機管理監
洪水・内水氾濫ハザードマップは、国や東京都が作成した、想定し得る最大規模の降雨による洪水浸水想定区域図を基に作成しています。過去の浸水状況は、発生日、原因、被害区分などを記録した浸水確認箇所一覧と浸水確認箇所図として区ホームページで公開しています。ハザードマップ上に重ねて表示するには情報量が多く、表示が難しいため、来年度の更新時には、これらの一覧と図を案内する二次元コードを情報面に掲載する予定です。引き続きハザードマップなどを活用し、区民の適時適切な避難行動につながるよう周知と啓発に取り組みます。
いたいひとし議員
以上で質問を終わります。
