2026.6.12@令和8年第2回世田谷区議会定例会
東京都の道路予定地にも雨が染み込む舗装を使える?
関口江利子議員が「都管理の道路予定地への透水性舗装」について質問しました。
関口江利子議員
雨を地面へ染み込ませることは、河川の水量・水質を安定させ、都市型水害を減らし、地下水や湧水、緑、生き物を守ります。区が管理する道路予定地では透水性舗装も使われていますが、東京都の予定地では多くの雨が下水へ流れます。整備まで長期間かかる場所でも透水性舗装を使うよう、都などへ働きかけてください。
みどり33推進担当部長
透水性舗装は雨水を地中へ入れ、植物の基盤、地下水、湧水を守り、大雨時の河川負担も軽くします。施設や土地ごとに条件は違いますが、できる限り雨が染み込む整備が望ましいと考えます。関係部署と連携し、機会を捉えて東京都などの事業者へ透水性舗装の使用を働きかけます。
