議会へ戻る

2026年の一般質問

環境問題に関する議員の質問

世田谷区議会の本会議で行われた一般質問を、議員ごとにまとめています。質問と、それに対する区の答弁を確認できます。

質問 22件・議員 16

わからない言葉を
押しで選択する

AIに質問

できます。

電球のイラスト

議員、会派の意見

岡川大記議員5 / 16

質問を読み込んでいます

質問を読み込んでいます

質問を読み込んでいます

2026.6.11@令和8年第2回世田谷区議会定例会

資材高騰に合わせエコ住宅補助金をすぐ見直せるか

中塚さちよ議員が「資材高騰に対応するエコ住宅補助金の改善」について質問しました。

中塚さちよ議員
ナフサの供給不足などで、塗料は三〇~八〇%、断熱材は約四〇%値上がりし、区内事業者は資材不足、価格転嫁、資金繰りに苦しんでいます。区は影響を把握していますか。二〇二六年度に外壁塗装や断熱材を対象外にしたエコ住宅補助金を、資材価格に合わせて対象、単価、上限を柔軟に見直してください。
経済産業部長
建設事業者への聞き取りと産業団体・外郭団体の調査から、資材不足と高騰、工期遅延、新規受注停止、価格転嫁の難しさ、工事代金の受領遅延、利益と資金繰りへの影響を把握しています。庁内対策本部で情報を共有し、中東情勢と事業者への影響を注視します。
環境政策部長
二〇二六年度は限られた予算で省エネを広げるため、補助メニューを重点化し単価を見直しました。一方、事業者から資材不足、価格転嫁の難しさ、工事価格と補助額のずれを聞いています。事業者の経営継続も重要なため、補助内容を含む対応を検討しますが、対象工事・単価・上限の具体的な改定や、価格変動へ連動する仕組みは示していません。
中塚さちよ議員
中東情勢の長期化で、負担は川下の事業者と区民へ及びます。エコ住宅補助金の改善をいつごろ示せるのか、めどを答えてください。
環境政策部長
資材価格、補助申請件数、今後の値上げを見ながら、検討を直ちに始めます。補助効果を発揮しにくい状態が見られたら、直ちに実行できるよう準備に入りたいと考えています。ただし、見直しを示す具体的な時期や判断基準は示していません。
中塚さちよ議員
早急な対応をお願いします。

2026.6.11@令和8年第2回世田谷区議会定例会

地域の緑を守る所有者の落ち葉負担を軽くできるか

岡川大記議員が「地域の緑を守る所有者の落ち葉処理負担」について質問しました。

岡川大記議員
社寺林や屋敷林は、景観、地域交流、防災、文化を支える地域全体の財産ですが、所有者は大量の落ち葉の清掃と処理を負担しています。「みどり33」を進める区として、落ち葉を含む維持管理の負担をどう認識し、支援を充実させますか。
みどり33推進担当部長
社寺林や屋敷林は世田谷らしい景観をつくる貴重な緑です。保存樹木・市民緑地制度、地域で行う「落ち葉ひろいリレー」で所有者を支援しています。保存樹木には三年に一度の剪定、樹木医派遣、診断、保険があり、落ち葉処理も清掃部署と連携しています。今後は維持管理支援を拡充する方法を検討し、所有者の負担軽減と民有地の緑の保全に取り組みます。

2026.6.11@令和8年第2回世田谷区議会定例会

等々力渓谷を国分寺崖線全体と一体で守れるか

羽田圭二議員が「等々力渓谷と国分寺崖線の一体的保全」について質問しました。

羽田圭二議員
二十三区で唯一の渓谷である等々力渓谷が再開し、その自然環境を守る意義はさらに大きくなりました。地球温暖化対策となる緑と湧水の基盤として、また「緑の生命線」である国分寺崖線全体の一部として、一体的に保全してください。
みどり33推進担当部長
みどりの基本計画では、国分寺崖線を水環境を支える緑の基盤として次世代へつなぐ方針です。等々力渓谷の土中環境改善に加え、成城みつ池などの公園・緑地の整備や拡張、市民緑地の指定、雨水浸透を進めてきました。区民や団体も清掃、下草刈り、動植物調査、ふるさと納税などで参加しています。国分寺崖線の大切さを丁寧に伝え、等々力渓谷の保全手法を検証して適用を広げます。
羽田圭二議員
渓谷の再開後、等々力商店街の飲食店に行列ができるなど、地域のにぎわいが増えたという声があります。自然環境を守ることが地域にもたらす効果も、今後の取組で考慮してください。

質問を読み込んでいます

質問を読み込んでいます

質問を読み込んでいます

質問を読み込んでいます

質問を読み込んでいます

質問を読み込んでいます

質問を読み込んでいます

質問を読み込んでいます

質問を読み込んでいます

質問を読み込んでいます