2026.6.12@令和8年第2回世田谷区議会定例会
京王線高架化後の人と車の流れを地域へ示せる?
藤井まな議員が「京王線立体交差化後の地域交通とまちづくり」について質問しました。
藤井まな議員
京王線の高架化で踏切と地域の分断がなくなれば、南北の人の流れや交流が増えます。一方、南烏山、上北沢、桜上水など、今まで少なかった車が住宅地へ入り、抜け道になる可能性があります。工事の段階ごとに安全策を考え、人と車の細かな将来予測を地域へ分かりやすく示してください。
道路・交通計画部長
代田橋駅から千歳烏山駅までの8駅では、沿線の一体性と駅ごとの個性を生かし、住民主体でまちづくりを進めています。高架化で南北移動と交流が増え、車の流れも分散すると期待します。一方、住宅地への流入増加も想定されます。側道の交通規制などで通過交通を抑え、交通環境の変化を見ながら地域と対策を検討します。ただし、具体的な予測図や伝え方は示していません。
