2026.6.12@令和8年第2回世田谷区議会定例会
大規模イベントを将来に残るまちづくりへ生かせる?
佐藤正幸議員が「大規模イベントを契機とした都市基盤とレガシー整備」について質問しました。
佐藤正幸議員
大阪では万博などの大規模イベントを都市基盤整備と結びつけ、イベント後も交通、公共空間、環境配慮型のデザインを地域へ残しています。世田谷でも五輪、デフリンピック、2026年9月の馬術アジア大会などを機に、まちの将来像へ近づく道路や公共空間をレガシーとして整備すべきです。区が目指す都市像も示してください。
都市整備政策部長
大規模イベントを機に都市基盤を整え、その成果をまちづくりへ残すことは重要です。東京2020大会では馬事公苑通りを無電柱化し、最寄り5駅からの蹄鉄入り路面サインや蹄鉄型ベンチを整備しました。今後も、世田谷区都市整備方針に示す地域ごとの将来像に沿い、周辺地域を含めてレガシーとなる公共空間の整備を推進し、目標の実現を図ります。
