2026.6.11@令和8年第2回世田谷区議会定例会
京王線の開かずの踏切を2030年度までに解消できるか
真鍋よしゆき議員が「京王線連続立体交差事業と土地収用」について質問しました。
真鍋よしゆき議員
京王線連続立体交差事業は二〇一三年の認可時から工期が八年延び、二〇三〇年度までとなりました。用地取得率は九五%を超えていますが、未取得地が残っています。長年建築制限を受けた権利者との丁寧な話合いを基本としつつ、土地収用法の手続も並行し、再延伸を避けて開かずの踏切を工期内に解消してください。
道路・交通計画部長
任意契約による取得を基本としながら、工事工程上優先すべき用地を精査し、一部では土地収用法に基づく裁決手続を進めています。任意取得が難しい土地や所有者不明土地について申請があり、二〇二五年度に区が公告し申請書を縦覧したものは七件です。収用を含む手段を使い、東京都などと連携して早期取得に取り組みます。ただし、二〇三〇年度までの踏切解消を確約したものではありません。
