2026.3.12 提出@令和8年3月 予算特別委員会
民泊検討に当事者の声を反映しますか
藤井まな議員が「民泊検討に当事者の声を反映しますか」について質問しました。
藤井まな議員
平成29年12月の福祉保健常任委員会では、家主居住型と家主不在型を分けるべきだとの意見に対し、区は区別が適切でないと答えていました。しかし、先の質疑で、20数件の苦情が全て家主不在型だったと明らかになりました。議員が直接受ける相談も多く、区へ届いていない苦情を含めて把握する必要があります。居住型と不在型を同じに扱わず、改めて議論すべきです。
来年度の世田谷区旅館業及び住宅宿泊事業検討委員会では、座長など一部の有識者の方向性だけに左右されず、家主居住型と家主不在型の事業者をはじめ、多様な当事者の意見を聞いてください。
スタッフ不在型の旅館業についても、住民から、事前説明会の制度化、事業者・宿泊者が守るガイドラインの明文化、違反時の対応の明確化、重大な苦情が続く場合の運営見直しを求める声があります。これらを検討委員会へ伝え、制度に反映しませんか。
生活保健課長
様々な声が届いている状況です。来年度の検討委員会では、それらを受け止めて多様な方から意見を聞きます。条例改正を提案する場合は区民意見募集などで広く意見を募り、今後の施策へ反映します。
藤井まな議員
よろしくお願いします。
