2026.3.23 提出@令和8年3月 予算特別委員会
結婚を望む人を区が支えますか
下山芳男議員が「結婚を望む人を区が支えますか」について質問しました。
下山芳男議員
結婚するかどうかは個人の自由ですが、結婚を望む人が出会える環境を公的に支えることも必要です。区の婚活事業はどのような状況ですか。
子ども・若者部長
区は令和5年度から、出会いの機会をつくる「せた婚」を実施しています。令和7年12月の回は67人が参加し、16組、32人がマッチングしました。参加者の67%が「満足」または「やや満足」と回答しました。
下山芳男議員
職場や地域で結婚について明るく率直に話せる雰囲気があれば、希望する人が一歩踏み出しやすくなります。副区長はどう考えますか。
副区長
結婚は一人ひとりの価値観に基づく選択であり、そのことへの社会の理解が重要です。婚活を特別なものではなく身近で一般的なものとして捉えられるようにし、開かれた明るい環境につなげたいと考えます。
