2026.3.18 提出@令和8年3月 予算特別委員会
子どもの楽器購入要望に応えますか
ひえしま進議員が「子どもの楽器購入要望に応えますか」について質問しました。
ひえしま進議員
学校ごとに楽器の種類や数が異なり、バイオリンがない、クラリネットを演奏したい、古いトランペットを替えてほしいという子どもの声があります。学校間でどのような違いがありますか。
学務課長
各校はピアノ、オルガン、吹奏楽や部活動で使う管楽器・打楽器などを保有しています。学校規模、教育活動、地域の特色に応じて整備するため、種類と数量は一律ではありません。
ひえしま進議員
学校ごとの違いが子どもの不公平感につながります。児童生徒から購入要望が出た場合、窓口はどこで、誰が判断しますか。
学務課長
校長が児童生徒や教員の意見を踏まえ、ほかの備品とともに予算執行計画を作って購入します。高額、消耗が早いなど学校予算で難しい場合は、学校から要望を受け、必要性、緊急性、修繕・代替の可否を確認して教育委員会が判断します。購入や修繕の相談を通じて教育活動を支えます。
ひえしま進議員
要望をどこへ伝えればよいか分からず我慢する子もいます。子どもの気持ちをくみ、最大限応えてください。
