2026.3.18 提出@令和8年3月 予算特別委員会
いじめ防止条例を実効的にできますか
青空こうじ議員が「いじめ防止条例を実効的にできますか」について質問しました。
青空こうじ議員
いじめを防ぎ、相手の気持ちを考え、困っている人に気づき、話し合う経験は、子どもが平和な社会をつくる力にもつながります。区が検討を始めたいじめ防止条例を形式だけにせず、実効性あるものにしてください。検討委員は誰で、どのように進めますか。
副参事
検討委員会は、いじめ重大事態に対応してきたいじめ問題対策専門委員会の委員を中心に、法律・心理の専門家を加えた実務経験のある7人で構成します。必要に応じてPTA、民生委員児童委員、校長などにも出席してもらいます。子どもの意見聴取、パブリックコメント、シンポジウムも行い、多様な声を反映した現場で役立つ条例を検討します。
青空こうじ議員
絵に描いた餅にせず、実効性の高い条例にしてください。いじめた側も、いじめられた側も、小さいうちに問題を見つけ、そこから立ち直る力を身につけてほしいです。義務教育を終えた子どもたちが社会で生き抜く知恵とたくましさを身につけられる学校教育をつくってください。
