触れる予算へ戻る

議員の質問

教育に関する議員の発言

世田谷区議会で予算について行われた質問をまとめています。質問は、区の予算配分や執行そのものを示すものではありません。

わからない言葉を
押しで選択する

AIに質問

できます。

電球のイラスト

議員、会派の意見

平塚けいじ議員29 / 32

質問を読み込んでいます

質問を読み込んでいます

質問を読み込んでいます

質問を読み込んでいます

質問を読み込んでいます

質問を読み込んでいます

質問を読み込んでいます

質問を読み込んでいます

質問を読み込んでいます

質問を読み込んでいます

質問を読み込んでいます

質問を読み込んでいます

質問を読み込んでいます

質問を読み込んでいます

質問を読み込んでいます

質問を読み込んでいます

質問を読み込んでいます

質問を読み込んでいます

質問を読み込んでいます

質問を読み込んでいます

質問を読み込んでいます

質問を読み込んでいます

質問を読み込んでいます

質問を読み込んでいます

質問を読み込んでいます

質問を読み込んでいます

質問を読み込んでいます

2026.3.18 提出@令和8年3月 予算特別委員会

北沢学園で社会的自立を支えますか

河野俊弘議員が「北沢学園で社会的自立を支えますか」について質問しました。

河野俊弘議員
令和8年4月に開校する学びの多様化学校・北沢学園中学校について、対象、定員、開校時の在籍状況、中学校の学びの場としての位置づけを伺います。併設するほっとスクール北沢、子どもの居場所きたっこと連携した小学生支援や、スクールカウンセラー、スクールソーシャルワーカーの体制はどうなりますか。
教育相談課長
不登校または不登校傾向の中学生が対象で、定員は各学年20人です。開校時は各学年10人程度、計32人で始めます。ほっとスクール北沢、きたっこと運動会や文化祭などを合同で行う計画で、小学生の居場所としての機能も確保します。スクールカウンセラーは常駐し、生徒の状態に合わせて支援します。スクールソーシャルワーカーは、支援が必要になった場合に派遣を検討します。
河野俊弘議員
スクールカウンセラーの常駐を評価します。場所を提供するだけにせず、在籍による生徒の変化を把握する仕組みも必要です。定員は各学年20人で、開校時は計32人とのことですが、その後の入学希望にも随時対応しますか。
教育相談課長
開校時に定員を全て埋めると後からの入学希望に応えられないため、人数をある程度抑えました。連休明け以降に、2学期からの入学者を改めて募集する考えです。
河野俊弘議員
学びの多様化学校は、全ての子どもの居場所と学びを保障し、社会的自立へつなげることが目的です。卒業後の進路支援をどう設計し、キャリア教育で社会的自立へ向かう力をどう育てますか。卒業後も支援が途切れない仕組みはあるのか、区はどこまで関わり続けますか。
教育相談課長
先行する世田谷中学校分教室ねいろの卒業生は、探究的な学びを通じて将来像を考え、希望する全日制、定時制、通信制の高校などへ進んでいます。北沢学園でもその実践を生かし、特別な教育課程と新教科「キャリア・デザイン科」を設けます。生徒が学校行事や異学年交流を企画し、学習環境や学校のルールを見直す活動を通じ、自己理解、他者理解、コミュニケーション力、主体性、自己決定力などを育てます。
河野俊弘議員
キャリア・デザイン科は社会的自立に向き合う取組だと受け止めます。ねいろの進路実績を継承・発展させ、北沢学園卒業後の成果も把握し、追跡してください。福祉と教育の縦割りを越え、乳幼児期から学齢期、学校から社会まで一貫した支援の流れを区が率先して設計し、「検討する」「支援する」の先で子どもの姿が変わる仕組みにしてください。

2026.3.6 提出@令和8年3月 予算特別委員会

中学生に闇バイトの危険を教えますか

平塚けいじ議員が「中学生に闇バイトの危険を教えますか」について質問しました。

平塚けいじ議員
SNSを通じた闇バイトは、若者の将来を奪う重大な社会問題で、知らなかったでは済まされない犯罪です。予防教育が重要です。教育委員会と連携して学校での実践的な情報リテラシー教育を充実させ、警察による講座などを、特に中学生を対象に進めるべきではありませんか。
地域生活安全課長
SNSなどの安易な誘いによって若者が犯罪に巻き込まれる事案が全国で起きており、区も重大な課題だと認識しています。犯罪に加担しないためには、早い段階から呼びかける必要があります。 区内大学、青少年施設、高校などへ啓発チラシを配り、不審な誘いへの注意を促してきました。警察署が小中学校で行うセーフティー教室にも、闇バイトの手口や実態が盛り込まれています。今後、関係所管と連携して内容を充実させます。 「犯罪ゼロの日」の親子防犯教室など、保護者へ情報を届けるあらゆる機会も使い、家庭で子どものSNS利用を見守り、犯罪に加担しないよう声をかけてもらえるよう注意喚起します。
平塚けいじ議員
警察と連携して進めてください。

2026.3.5 提出@令和8年3月 予算特別委員会

AI時代に倫理的思考を育てられますか

中山みずほ議員が「AI時代に倫理的思考を育てられますか」について質問しました。

中山みずほ議員
令和8年2月に示された世田谷区教育課程編成には、キャリア・未来デザイン教育、せたがや探究的な学び、非認知能力の育成、幼稚園・小学校・中学校の連続性などが整理されています。一方、学んだことが社会で役立つという実感、夢や目標を実現しようとする意欲、人の役に立ちたいという意思に課題があるとも記されています。 生成AIが当たり前に存在する社会では、この課題は一層切実です。生成AIの軍事利用をめぐり、開発企業が倫理上の制約を守るため大きな契約を失っても要求を拒み、その中核に哲学や倫理学の専門家がいたとされる事例もあります。AI時代の教育で、倫理的、哲学的に考える力を育てる必要があると考えます。区の見解を教えてください。
学校教育部長
区はキャリア・未来デザイン教育を進め、一人一人が社会の担い手として課題と向き合い、自ら判断し行動して、思い描く未来を実現するための資質と能力を育てることを目指しています。 生成AIが発展する中、自分の考えを持ち、倫理的に判断する力は、これまで以上に重要です。こうした力は、人との関わりや課題への主体的な取組の中で、失敗を含む多様な経験をし、感じたことを振り返って考えることで生まれると考えています。 次年度に設置する世田谷教育検討会で、提案の趣旨も踏まえ、これまでのキャリア教育をさらに充実させます。子ども一人一人が自分の人生を主体的にかじ取りする力を育てる取組を検討します。

質問を読み込んでいます

質問を読み込んでいます