2026.3.16 提出@令和8年3月 予算特別委員会
気候変動から桜を守れますか
佐藤美樹議員が「気候変動から桜を守れますか」について質問しました。
佐藤美樹議員
砧公園の桜が倒れたことを受け、東京都も再点検していると聞きます。造園業者からは、老木、集中豪雨による地盤の緩み、強風が重なると倒れやすいとの分析を聞きました。豪雨や強風には温暖化や気候変動が間接的に影響していると考えますが、区はどう捉えていますか。
公園緑地課長
日々の管理を通じた実感ですが、以前はなかった病虫害が生じ、酷暑で水やりを増やしても夏の水枯れが増えています。豪雨や強風も倒木の一因で、気候変動が樹木の生育環境を年々厳しくしていると感じます。引き続き樹木を点検、管理し、新しい情報も取り入れます。土壌を含めて健全に育て、区民が四季の緑を安全に楽しめるよう努めます。
佐藤美樹議員
気候変動の影響は今後も様々な形で樹木に現れると思います。毎年の花見には見えない危険があり、管理する人の点検で支えられていることを考えながら桜を見たいと思います。
