触れる予算へ戻る

議員の質問

まちづくりに関する議員の発言

世田谷区議会で予算について行われた質問をまとめています。質問は、区の予算配分や執行そのものを示すものではありません。

わからない言葉を
押しで選択する

AIに質問

できます。

電球のイラスト

議員、会派の意見

つるみけんご議員12 / 29

質問を読み込んでいます

質問を読み込んでいます

質問を読み込んでいます

質問を読み込んでいます

質問を読み込んでいます

質問を読み込んでいます

質問を読み込んでいます

質問を読み込んでいます

質問を読み込んでいます

質問を読み込んでいます

2026.3.16 提出@令和8年3月 予算特別委員会

バスの減便と廃止を防げますか

羽田圭二議員が「バスの減便と廃止を防げますか」について質問しました。

羽田圭二議員
区内では、住民の身近な移動手段であるバス路線の減便と廃止が進んでいます。区は対応をどう改善しますか。
交通政策課長
生活様式の変化による利用減少と、労働時間の上限規制による運転士不足で減便が続いています。新たに、コミュニティバスの運行経費の50%を直接補助します。担い手不足には、働きやすい職場認証制度の取得に応じた事業支援金、ラッピングバスによる運転士の仕事の魅力発信、バス停上屋の補助率拡充など、多角的に支援する予定です。 事業者との情報交換を密にし、減便・廃止の意向を早く把握します。財政支援と事業者の運行維持策を連動させ、世田谷区地域公共交通活性化協議会などで利用実態と地域の声を確認し、運行継続へ事前調整します。誰もが安全・安心・快適に移動できる公共交通の確保に努めます。

同じ議員の別の質問

2026.3.16 提出@令和8年3月 予算特別委員会

玉川野毛町公園に区民意見を反映しますか

羽田圭二議員が「玉川野毛町公園に区民意見を反映しますか」について質問しました。

羽田圭二議員
玉川野毛町公園は地域に長く親しまれてきました。拡張と既存区域の整備、便益・サービス拠点の事業者提案に、子どもから高齢者までの区民意見をどこまで反映し、今後どうまとめますか。
公園緑地課長
2019年度から住民・事業者と対話し、2023年2月の基本設計に基づいて工事を進め、拡張予定地は2026年7月下旬に開園予定です。既存区域の野球場とこども広場は近隣約1万4,000世帯へのアンケートと、幼児から小学6年生への遊具ヒアリングを踏まえ、2025年11月に基本計画を策定しました。屋外プールは2026年度中の基本計画改定へ検討中です。便益施設の公募では提案への区民意見を聴き、意見に基づく修正も可能とし、2026年5月に最終審査する予定です。今後も対話しながら整備します。
羽田圭二議員
屋外プールは数少ない施設で、地域住民に活用されています。屋外プールの今後の在り方を前向きに検討してください。

同じ議員の別の質問

2026.3.16 提出@令和8年3月 予算特別委員会

賛否双方と対話して街をつくりますか

羽田圭二議員が「賛否双方と対話して街をつくりますか」について質問しました。

羽田圭二議員
住民参加型のまちづくりを進めてきた世田谷区の基本的な考え方を、改めて教えてください。
都市計画課長
昭和57年に制定した世田谷区街づくり条例は、区民に参加する権利がある一方、自らも責任ある議論を尽くし、区民、事業者、区が合意と信頼の形成に努めることを重視しています。昨年7月改定の都市整備方針第二部地域整備方針(後期)でも、3者が協働して優先的に進めるアクションエリアを5地域に設定しました。 住民参加の過程は、町への愛着、計画への理解と合意、地域活動の促進につながってきたと考えています。
羽田圭二議員
再開発や道路計画では、賛成・反対の双方に向き合い、多様な意見を将来像へ反映することで計画が深まり、事業の前進にもつながってきたのではありませんか。
都市計画課長
小田急線連続立体交差や都市計画道路を機に進めたまちづくりでは、計画と事業の情報を共有し、必要に応じて意見交換の場を設けました。小田急線上部利用・北沢デザイン会議や、沿道街づくり懇談会などがあります。 賛否を含む多様な立場を理解し、住民への情報公開と説明、鉄道・道路事業者との情報共有、丁寧な議論を重ねました。意見を見える形で共有することが地域の合意と、事業の円滑な推進につながったと認識しています。
羽田圭二議員
過去には情報提供や将来像の話合いが不十分で、住民参加が後退したと指摘した事例もありました。法的手続だけでなく、公権力を振りかざさず、道路や再開発への賛成・反対の双方を尊重して対話を重ねるべきではありませんか。
都市計画課長
法令に基づく手続に加え、情報公開と丁寧な説明を行い、周辺住民の多様な意見に耳を傾けることが重要です。住民参加と対話の場を大切にし、参加と協働によるまちづくりを続けます。
羽田圭二議員
その方針に沿って取り組んでください。

2026.3.16 提出@令和8年3月 予算特別委員会

まちづくり文化を次世代へつなげますか

つるみけんご議員が「まちづくり文化を次世代へつなげますか」について質問しました。

つるみけんご議員
世田谷区は住民参加のまちづくりを先導してきましたが、地域活動の担い手は高齢化しています。道路、環境、緑、ユニバーサルデザイン、住宅、公共交通などを子どもが学び、地域の将来を自分事として考えることは、次の担い手を育てます。区立小中学校でまちづくり教育を進めるよう、都市整備領域から教育委員会へ働きかけませんか。
都市計画課長
子どもが住民の一人としてまちづくりへ参加し、町へ愛着を持ってほしいと考えています。都市整備方針の策定に合わせ、世田谷のまちづくりを紹介する小学校4年生以上向けの読本を作成中です。令和8年度に対象学年の各教室へ置き、タブレットでも読めるようにする予定です。さらに活用する方法を教育委員会と協議し、子どもも参加できるまちづくりを進めます。
つるみけんご議員
進めてください。
つるみけんご議員
地区のまちづくりには、住民と日頃から関わるまちづくりセンターと都市整備領域の連携が欠かせません。センターを核に、学校や地域の様々な人が関わる街づくりを、具体的にどう進めますか。
技監
総合街づくり研修には昨年度からまちづくりセンター職員も参加し、情報共有と相談しやすい関係をつくっています。砧・大蔵地区の乗合ワゴンでは、交通政策課と砧まちづくりセンターが社会福祉協議会、児童館とも協力し、令和8年度の本格運行につなげました。成城、船橋地区では、センターが作る町歩きの地図へ都市整備の関係課も参加しています。今後、まちづくりセンター、総合支所、都市整備領域の三層の連携をさらに強めます。
つるみけんご議員
連携強化を区民にも見える形で示し、住民と一緒に世田谷の街づくり文化をさらに発展させてください。

2026.3.16 提出@令和8年3月 予算特別委員会

下北沢を歩いて楽しめる町にしますか

ひうち優子議員が「下北沢を歩いて楽しめる町にしますか」について質問しました。

ひうち優子議員
下北沢駅周辺では、小田急線の地下化などを機に、歩行者中心のまちづくりが進んでいます。大型施設に義務づける駐車場の一部を、駐輪場など地域に必要な施設へ置き換えられる下北沢駅周辺地区駐車場地域ルール案について、策定の背景と、まちづくり上の効果を教えてください。
北沢街づくり課長
区は平成16年に下北沢駅周辺地区地区街づくり計画を策定し、歩行者中心のまちづくりを進めてきました。地下化で歩行者の動線と来街者が増えた一方、狭い商店街で車と人が交錯しています。東京都駐車場条例による附置義務駐車場も、道幅が狭く駐車しにくいため十分使われていません。 令和4年3月の条例改正で、駅からおおむね500メートル以内かつ人中心のまちづくりを位置づけた区域では、地域特性に応じた駐車施設基準を設けられるようになりました。ルール案では、附置義務台数の一部を共同荷さばき駐車施設や駐輪場へ置き換え、大規模建築物は協力金でも地域貢献できます。建築時の活用を促し、路上荷さばきと路上駐輪、不要な一般車の流入を抑えて、歩行者中心の町を進めます。
ひうち優子議員
海外では、中心市街地への車の流入と駐車場を減らす一方、シェアサイクルや小型モビリティーを導入し、歩きやすい市街地を実現しています。フランスでは2019年のモビリティ基本法後、31都市がLRTを導入し、約7万5,000キロメートルの自転車レーンも整備しています。下北沢でも駐車場地域ルールと合わせ、シェアサイクルなど新たな移動手段を導入・拡充しませんか。
都市計画課長
都市整備方針は、居心地がよく歩きたくなる町の形成を掲げています。駐車場地域ルールはその一つですが、策定だけでなく、町会・商店街と連携した周知と運用、荷さばき対策を一体で進め、導入効果と町の変化を丁寧に確認する必要があります。 新たな移動手段は海外事例も参考にしつつ、歩行者の安全を最優先に、駐車・交通政策や道路網と合わせて総合的に考える必要があります。地域の実情と課題を把握し、まちづくりの機運を逃さず、駐車場ルールとの共存を関係所管と検討します。
ひうち優子議員
検討を進めてください。

同じ議員の別の質問

2026.3.16 提出@令和8年3月 予算特別委員会

自転車走行空間を安全に保てますか

ひうち優子議員が「自転車走行空間を安全に保てますか」について質問しました。

ひうち優子議員
2026年4月から自転車の青切符制度が始まり、車道左側を安全に走れる環境が一層重要になります。区は2015年に自転車ネットワーク167キロメートル、うち優先整備72キロメートルを10年間で整備する計画を立てました。整備とナビマークなどの維持管理はどこまで進み、2026年度はどこを整備しますか。
交通安全自転車課長
2025年度は龍雲寺通り、駒留通りなど1.7キロメートルを整備し、累計62キロメートル、計画全体の37.3%となる見込みです。既設箇所も1.1キロメートル補修しました。2026年度は西福寺通り、下馬通り、成城六間通りなどを予定し、道路工事と合わせた整備と維持管理を続けます。
ひうち優子議員
自転車が安全に走れる空間の整備と、表示が薄れないための維持管理を着実に進めてください。

質問を読み込んでいます

質問を読み込んでいます

質問を読み込んでいます

質問を読み込んでいます

質問を読み込んでいます

質問を読み込んでいます

質問を読み込んでいます

質問を読み込んでいます

質問を読み込んでいます

質問を読み込んでいます

質問を読み込んでいます

質問を読み込んでいます

質問を読み込んでいます

質問を読み込んでいます

質問を読み込んでいます

質問を読み込んでいます