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世田谷区議会議員
オルズグル
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この議員について
掲載中の質問から
- 福祉
- 教育
- 産業
このサイトに掲載中の質問では、福祉分野で外国人向けの多言語医療案内の整備や、障害や疾病の理解促進のための啓発活動の年間施策について取り上げています。教育面では、外国にルーツを持つ子どもを含めたいじめの認知と予防体制の機能性や、高度外国人材の家族のための国際教育を通じた定住促進について尋ねています。産業では、世田谷区の都市ブランド戦略としてクリエイティブシティやグローバルファミリーシティの位置づけや、小規模な未利用空間を創業に活用する認識について確認しています。
このサイトで公開中の質問11件をもとに整理(2026年8月29日現在)
掲載中の質問
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スポーツ施設を生かした防災・地域貢献
オルズグル議員運動場や体育館は、災害時には避難や物資輸送などを支える場所になります。スポーツ団体のつながりと機動力も、自助・共助の力です。防災協力をスポーツ所管の重要業務に位置づけ、防災訓練や地域貢献を行う団体が施設を予約しやすい仕組みを検討してください。スポーツを通じ、公共性と地域貢献の意識も育てられませんか。 - 予算委員会の質問へ
世田谷の都市ブランドをどう育てますか
オルズグル議員将来の税収基盤を強くするため、世田谷区をクリエイティブシティ、グローバルファミリーシティとして位置づける必要があると考えます。三軒茶屋、下北沢、二子玉川の周辺には、IT・クリエーティブ産業、スタートアップ、外資系企業で働く専門性の高い人材が多く住んでいます。一方、実際の就業地は渋谷区や港区などに集中し、「住む世田谷、働く渋谷」という構造に見えます。こうした人材の集積を都市戦略として明確に位置づけ、都市ブランドに生かす考えはありますか。 - 予算委員会の質問へ
多文化共創の拠点を強くできますか
オルズグル議員多文化共生は特別な人への支援ではなく、このまちで暮らす全ての人に言葉、情報、安心が届き、ともに地域をつくる多文化共創だと考えます。 区は外国人住民をどのような属性で分析し、子育て世帯の増加をどう把握していますか。転入、転出の理由や、生活上の課題、行政手続の障壁をどこまで把握していますか。 - 予算委員会の質問へ
将来投資と健全財政を両立できますか
オルズグル議員基金残高の減少と特別区債残高の増加が見込まれ、区の財政は大きな転換点にあります。社会保障費や公共施設の更新費が増え、歳入の伸びが限られる中、将来世代の負担増も懸念されます。中長期財政見通しの課題と、今後の財政運営の基本的な考え方を教えてください。 - 予算委員会の質問へ
英語で区内の病院を探せますか
オルズグル議員Googleで英語を話せる病院を英語で検索しても、世田谷区では民間サイトしか見つかりません。渋谷区では公式ホームページの緊急医療施設案内が表示されます。世田谷区も、外国人が検索で見つけられる医療案内を目指してください。 - 予算委員会の質問へ
色で障害や病気への理解を広げますか
オルズグル議員世界自閉症啓発デーの青、世界メンタルヘルスデーの緑、希少疾患デーの青・緑・ピンク、てんかん啓発パープルデーの紫、世界エイズデーの赤いリボンなど、色やシンボルで障害・疾病への理解を広げる活動があります。国籍や立場を問わず誰にでも起こり得る課題です。啓発日を整理して年間施策にし、公共施設や広報媒体で進めませんか。 - 予算委員会の質問へ
外国人の医療アクセスを強化しますか
オルズグル議員外国籍住民だけでなく、国際結婚世帯や海外にルーツを持つ子どものいる家庭が増える中、多文化医療は地域の基礎的な医療基盤です。言葉と制度理解の壁が重なると、症状を説明できない、受診先や保険制度が分からない、救急受診をためらう、出産や小児医療に不安を抱えるといった状況が生まれます。受診の遅れは重症化、救急搬送、医療費、地域医療の負担にも影響します。 都の「ひまわり」や国の医療情報ネットに加え、医療通訳、やさしい日本語、多言語の受診案内、救急時の意思疎通支援を使いやすく整える必要があります。母子健康手帳の多言語化や通訳など、妊娠から子育てまで切れ目なく支えることも重要です。外国人住民の医療アクセスをどう認識し、令和6年の質問後に何が進み、今後どのように強化しますか。 - 予算委員会の質問へ
小さな空き空間を創業に生かせますか
オルズグル議員2021年度の土地利用現況調査と分析・冊子作成には約1億円をかけていますが、住宅用地が91.1%、工業用地が1%、空き倉庫はゼロという建物単位の分類では、複合用途や建物の一部にある小さな未利用空間を捉えられません。作業場、アトリエ、ストックルームなど、創業や文化・創造活動に活用できる小さな未利用空間が存在するという認識はありますか。 - 予算委員会の質問へ
国際教育で定住を促せますか
オルズグル議員高度外国人材の家族が増え、日本人世帯も英語・国際教育への関心を高めています。個人住民税への依存が大きい区では、子育て世帯の長期定住が財政の安定にもつながります。教育を人口政策、都市政策として位置づけて検討しますか。 - 予算委員会の質問へ
いじめを認知から予防までつなげますか
オルズグル議員外国にルーツを持つ子どもを含め、全ての子どもの安全と学ぶ権利を守る制度が機能しているかを伺います。区立小学校のいじめ認知件数は令和6年度に258件から834件へ約3倍になりました。積極的な認知を進める一方、重大事態の認定には慎重に見える運用は矛盾しませんか。 - 議会での質問へ
世田谷区国民保護計画の実効性
オルズグル議員世田谷区は人口約93万人、外国籍区民も約3万人の大規模自治体です。国民保護計画が存在するだけでなく、武力攻撃事態などの初動で実際に機能するかを検証し続ける必要があります。どの規模と期間の事態を想定し、医療、物資、避難所の対応能力を人口比で検証しているのか伺います。 - 議会での質問へ
窓口対応におけるアンコンシャスバイアス
オルズグル議員日本国民である私が区の窓口で、外見から外国人と判断され、在留カードやパスポートを求められ、敬語ではない応対を受けました。「やさしい日本語」は、ぞんざいな言葉遣いではありません。外見、性別、年齢、国籍、日本語力で対応を変えず、誰にも公平で丁寧に接するため、アンコンシャスバイアス、無意識の偏見に焦点を当てた研修を行ってください。 - 議会での質問へ
たばこルール改正の多言語周知と実効性
オルズグル議員区の多言語資料は、禁止事項を外国語で示す一方、指定喫煙場所の案内が日本語のままです。吸える場所まで分かる地図に改善してください。路上喫煙率は二〇二二年以降約〇・一%、吸い殻は二〇二四年に一万二千四十八本で、改善が止まっています。加熱式たばこを含め、公園や民間駐車場など見えにくい場所も巡回指導し、何年でどこまで減らすか目標を定めてください。 - 所属委員会の質問へ
令和八年第一回区議会定例会提出予定案件(追加)について
オルズグル議員税金の負担が軽くなっても、介護保険料ではそのよさがなくなるのですか。減額には申しこみが必要ですか。令和8年度も申しこみなしで受けられますか。
