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世田谷区議会議員
原田竜馬
掲載中の質問 38件議会での質問 7件予算委員会での質問 9件所属委員会での質問 22件
この議員について
掲載中の質問から
- 教育
- 文化・スポーツ
- 産業
このサイトに掲載中の質問では、教育分野で高校や専門学校との連携状況や生徒による学校予算決定の取組、隠れ教育費の負担差などを尋ねています。文化・スポーツでは放課後の学校図書館の活用やウォールアートを使ったまちづくりの可能性、スポーツ振興財団の事業内容について確認しています。産業面では空き店舗の活用やスポットワークを活かした就労支援、産業振興公社のサービス差別化や事業収支の状況に関する課題を取り上げています。
このサイトで公開中の質問34件をもとに整理(2026年8月29日現在)
掲載中の質問
- 所属委員会の質問へ
「(仮称)世田谷区第三次男女共同参画プラン」(骨子案)について
原田竜馬議員区で働く男女の賃金の差は、公表するだけですか。それとも新しい計画の中でも取り上げるのですか。 - 所属委員会の質問へ
令和七年度エリアリノベーション推進事業の実績報告および令和八年度の取組みについて
原田竜馬議員話し合いを通じて、団体や商店街のつながりができてきたと聞いています。ただ、商業課がこの取組を行う意味は、まだ十分に見えていません。3年間が終わった後、区は支援を終えるのか、形を変えて続けるのかを確認します。 - 予算委員会の質問へ
池ノ上の空き店舗をどう生かしますか
原田竜馬議員池ノ上駅周辺のエリアリノベーションは、外部事業者への委託で進められています。しかし、以前から地域で活動してきた人の中には、外からまちづくりを押しつけられたような不信感や違和感を持ち、3年間で2,000万円を超える委託費を地域で直接使わせてほしいという意見もあります。これは行政が地域に関わる姿勢の問題です。令和7年度の事業にどのような課題があり、区はどう評価していますか。 - 所属委員会の質問へ
児童相談所第三者評価の受審結果について
原田竜馬議員評価書には、建物のつくりに安全上の課題があると書かれています。どのような課題で、区はどう直すのですか。 - 予算委員会の質問へ
税と予算を身近に見える化できますか
原田竜馬議員総選挙では消費税減税が広く訴えられましたが、負担と給付を結びつけ、将来どんな社会をつくるかという丁寧な議論は交わされませんでした。財政は全ての人の生活を支える共同事業です。2022年のOECDデータでは日本の国民負担率は36か国中22位で、決して高いとは言えないのに、日本人の痛税感は北欧諸国より高いと言われます。 少子高齢化、労働人口の減少、扶助費の増大、学校改築、老朽インフラ整備で行政需要は増え、区民が求めるサービスも多様化しています。「世田谷区の住民税は高い」との声がありますが、本当に高いのでしょうか。 - 予算委員会の質問へ
高校や専門学校との連携を広げますか
原田竜馬議員区は大学との連携を積極的に進め、協定、部活動、ゼミなどの成果をホームページで公開しています。一方、区内の高校や専門学校との連携は実態が見えません。学校と地域のニーズを結べば、生徒の体験、地域課題の解決、地域活性化につながります。これまで高校や専門学校とどのように連携してきましたか。 - 予算委員会の質問へ
避難所にも衛星通信を配備しますか
原田竜馬議員能登半島地震などの大規模災害では地上の通信網が広く寸断され、被災者が情報を得られず、関係機関との連絡も途絶えました。通信が失われれば支援が遅れ、孤立につながります。水や電気と同じく、通信は区民に欠かせない基盤です。区はこれまで、災害時の通信を確保するために何をしてきましたか。 - 予算委員会の質問へ
月経を体験展示で学べますか
原田竜馬議員台北市の月経博物館は、月経を日常の買物と同じように当たり前に語れることを目指し、生活感のある市場の中にあります。子どもの目線に合わせた柔らかな展示、生理用品の実物、経験や考えを共有する場所があり、親子で会話しながら学べます。来場者の約4割は男性です。 区も、書籍やパネルだけでなく、子どもから大人まで学べる体験型展示を行うべきです。将来は男女共同参画センターらぷらすだけでなく、児童館や青少年交流センターを巡回し、理解を広げ、月経に関わる課題の予防と解決につなげられませんか。 - 予算委員会の質問へ
人権相談を横断施策に生かせますか
原田竜馬議員人権擁護委員は、法務大臣から委嘱を受け、地域に根差した人権相談や啓発を担う重要な存在です。しかし、相談件数や内容は区から公表されていません。相談の傾向や件数は、区内の人権侵害や区民の悩みを示す貴重なデータです。人権擁護委員との情報共有の仕組みを整え、相談状況を区政に生かすべきではありませんか。 - 予算委員会の質問へ
学校図書館を放課後も開けますか
原田竜馬議員学校図書館には読書、学習、情報の三つの機能に加え、教室から離れて安心できる居場所としての役割があります。子どもの居場所づくりに関する国の指針も、学校図書館をセーフティーネットと位置づけています。現在、子どもの居場所になっていますか。 - 予算委員会の質問へ
隠れ教育費の負担を軽減しますか
原田竜馬議員授業料と教科書は無償でも、標準服、体操服、教材、修学旅行などの「隠れ教育費」があります。文部科学省の2023年度調査では公立小学校の学校教育費が年約8万2,000円、中学校が約15万1,000円、セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンの2022年調査では中学1年の標準服が平均約5万6,000円です。区内ではジャージ込み約10万5,000円との声もあり、先ほど区内平均は6万6,000円との答弁がありました。最も安い学校と高い学校では、どれだけ差がありますか。 - 予算委員会の質問へ
生徒が学校予算を決められますか
原田竜馬議員生徒主体予算は、学校予算の一部を児童生徒が話し合って決める仕組みです。中野区は2024年度から小学校1校20万円、中学校1校30万円を配分しました。世田谷区でも、せたがや子どもFun!Fan!ファンディングが2025年度に15団体を採択し、若者ファンディングも始まりました。教育委員会は、子どもが学校運営へ主体的に参加する取組をどう評価していますか。 - 議会での質問へ
ウォールアートによる文化振興とまちづくり
原田竜馬議員第四期文化・芸術振興計画は、文化を日常の中で触れ、楽しみ、創り、つながるものとしています。公共空間のウォールアートも現代の文化表現と位置づけ、町の魅力や価値を高める取組として生かせないでしょうか。 - 議会での質問へ
スポットワークを活用した就労支援
原田竜馬議員履歴書や面接を経ず、単発・短時間で働けるスポットワークが広がっています。人手不足や後継者不足に悩む区内の中小企業、商店と多様な人材を結び、将来の雇用や事業承継へつながる入口にできないでしょうか。区とスポットワーク事業者の連携を提案します。 - 議会での質問へ
生活困窮世帯の高校生等学習支援『まなラボ』
原田竜馬議員令和7年6月に始まった「まなラボ」は、これまで手薄だった生活困窮世帯の高校生世代へ学習支援を届け、経済状況によって学ぶ機会や進路が狭まらないようにする事業です。開始から半年余りの登録者数、利用状況、進路決定と事業評価を伺います。 - 議会での質問へ
町会・自治会への伴走型支援と実践的な手引き
原田竜馬議員区内193の町会・自治会は、防災、防犯、地域行事を支えますが、加入率低下、高齢化、役員不足が進んでいます。補助金や情報があっても、何から始め、どう実行すればよいか分からない団体があります。個別の課題整理から実行・見直しまで寄り添う伴走支援を導入し、発行から8年たつ活性化ハンドブックも、デジタル化や多様な担い手に合う実践的な内容へ変えてください。 - 議会での質問へ
長期休暇中に深刻化する子どもの貧困と食支援
原田竜馬議員長期休暇には給食と涼しい学校という安全網が止まり、困窮家庭の子どもは食事不足、酷暑、孤立に直面します。これは家庭だけの責任ではなく行政課題です。今夏までに食事や居場所を支え、フードドライブ・フードバンクや夏休み強化月間を進めてください。教育を含む庁内連携に加え、現場のNPOなど外部専門家の知見も政策へ生かすべきです。 - 議会での質問へ
民間宿泊施設を活用した災害応援職員・ボランティアの受入れ
原田竜馬議員能登半島地震では宿泊場所が足りず、応援職員やボランティアの活動が制限されました。人が集まっても泊まれなければ、継続支援と復旧が遅れます。今年度つくる受援計画に、区内ホテルや民泊事業者との協定を含め、区外から来る人を受け入れる体制を整えてください。 - 議会での質問へ
動物専門学校等と連携したペット同室避難所
原田竜馬議員通常の避難所では、衛生、アレルギー、収容人数のため、ペットと飼い主は別の場所で過ごします。能登半島地震でも同室避難先が不足しました。墨田区や横浜市のように、動物系専門学校などと協定を結び、ペットと同じ部屋で過ごせる専用避難所をつくってください。 - 所属委員会の質問へ
(仮称)世田谷地域青少年交流センターの委託事業者選定及び若者による検討会の実施について
原田竜馬議員3つの成果目標の先にある、事業全体のゴールをどのように考えていますか。 - 所属委員会の質問へ
「世田谷区子どもの権利委員会」第一期の調査テーマの決定について
原田竜馬議員2027年6月ごろに提案を出すだけでなく、その後に改善されたかも調べる必要があります。子どもの声を聞いただけで終わらせないため、どう確かめますか。 - 所属委員会の質問へ
子どもに関する施設等における虐待通報の状況について・「区内保育施設等における虐待(不適切な行為)の発生と対応等区の取組み」に関する児童福祉審議会保育部会への報告結果について
原田竜馬議員三十四件という数字は、虐待と決まった数ではなく、区や都に届いた通報の数ですか。 - 所属委員会の質問へ
ヤングケアラー支援の取組みと今後に向けて
原田竜馬議員LINEで相談した105人のうち、対面支援につながったのは15人です。この数をもっと増やせるのか、今の数が妥当なのか教えてください。 - 所属委員会の質問へ
世田谷区地域経済発展ビジョンの評価・検証の進捗状況について
原田竜馬議員あるページでは「区内商業の活性化」が課題として書かれていますが、これは課題より区が行いたいことに見えます。ほかのページと書き方が違い、出発点が分かりにくくなった理由を教えてください。 - 所属委員会の質問へ
世田谷区実施計画推進状況(案)について
原田竜馬議員利用者数を成果とするとき、施設の数を行動量にする事業と、開いている日数を行動量にする事業があります。この違いは、どのように決めていますか。 - 所属委員会の質問へ
公益財団法人世田谷区スポーツ振興財団における令和八年度事業について
原田竜馬議員スポーツ観戦デーの予算1万円は、何に使うのですか。 - 所属委員会の質問へ
公益財団法人せたがや文化財団における令和八年度事業について
原田竜馬議員文化財団の資料だけが画像で、文字を読み取れません。資料の出し方に決まりはありますか。 - 所属委員会の質問へ
職場内時計落下による事故の発生について
原田竜馬議員けがをさせたことと、物の損害を補償する可能性のどちらが理由で、議会へ報告したのですか。 - 所属委員会の質問へ
公益財団法人世田谷区産業振興公社における令和八年度事業について
原田竜馬議員セラ・サービスとベネフィット・ワンには、似たサービスがあります。セラ・サービスだけのよさを、どう残していますか。 - 所属委員会の質問へ
「せたがやPay区民認証」及び「東京アプリ生活応援事業」実施に伴う高齢者等への操作支援業務の実施について
原田竜馬議員暑い時期に出かける負担があります。なぜ電話では、会場と同じように操作を手伝わないのですか。 - 所属委員会の質問へ
「(仮称)いじめ防止等対策推進条例検討委員会」の設置について
原田竜馬議員いじめの動画がSNSで広がり、子どもや家族の情報が調べられ、攻撃されることがあります。学校の対応が遅いと私的な制裁にもつながるため、すばやい対応が必要ではありませんか。 - 所属委員会の質問へ
産業活性化拠点「HOME/WORK VILLAGE」における令和八年度事業計画について
原田竜馬議員収入の約4分の1が区の委託費である中、自立した運営と言えるのでしょうか。賃料や営業売上を増やし、将来は委託費がなくても運営する考えや、中長期の収支計画はありますか。 - 所属委員会の質問へ
区施設への生理用品の設置と民間事業者との連携について
原田竜馬議員区の施設だけでなく、協力するお店なども地図で分かるようにし、民間と一緒に生理にやさしいまちづくりへ広げられませんか。 - 所属委員会の質問へ
株式会社世田谷川場ふるさと公社における令和八年度事業について
原田竜馬議員工事後は、世田谷の人が川場で働いたり、長く滞在したりして、地域に仕事を生む仕組みを考えていますか。 - 所属委員会の質問へ
新たな行政経営への移行実現プランに基づくお問い合わせセンター運営業務の再構築の案について
原田竜馬議員センターの通話は録音するとあります。担当部署へつないだ後の会話も録音し、AIの学習に使う予定ですか。 - 所属委員会の質問へ
一時保護所分園の整備について
原田竜馬議員自治体どうしで職員の取り合いにならないよう、広い地域で協力して人を育てる必要があるのではないですか。 - 所属委員会の質問へ
せたエール(世田谷区社会的養護自立支援拠点事業)の変更について
原田竜馬議員3年ごとの選び直しで、利用者が慣れた居場所が変わることをどう考えていますか。 - 所属委員会の質問へ
(仮称)いじめ防止等対策推進条例検討の視点について
原田竜馬議員いじめは小学校へ入ってから急に始まるとは限りません。幼稚園や保育園の子どもも予防の対象にする必要があるのではありませんか。
