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世田谷区議会議員
畠山晋一
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この議員について
掲載中の質問から
- 教育
- 福祉
- 行財政
このサイトに掲載中の質問では、教育ではICTの活用と手書き学習の融合や、子どもの自律心を育てるデジタルデトックスに関する取り組みが取り上げられています。福祉面では、区内の中小規模民間病院の連携と経営支援、おたふく風邪ワクチンの正確な情報発信について尋ねています。行財政では、犬の登録手続きにおけるキャッシュレス決済の差異や、地域活動団体の運営支援と手続き簡素化の現状を確認しています。
このサイトで公開中の質問11件をもとに整理(2026年8月29日現在)
掲載中の質問
- 予算委員会の質問へ
デジタルと手書きを両立できますか
畠山晋一議員ICTの情報収集やタイピングが広がる一方、手で文章を書き、誤りを消し、考えを組み立てる過程も重要です。画面上の検索や短いやり取りへ偏ると、論理的思考や精読する力が下がるとの懸念もあります。ICTと書く・読む・消す学びを融合した、区独自の教育課程を検討しませんか。 - 予算委員会の質問へ
防火水槽を防災訓練に生かせますか
畠山晋一議員下北沢駅前広場には100トンの防火水槽が2基、合計200トンありますが、知らない人もいます。下北沢駅は1日10万人を超える乗降客があります。区長も駅前での防災訓練を提案しており、町会、商店街、消防団からも、目に見えない防災・防火設備をもっと知らせるべきだとの声があります。防火水槽を訓練や周知に生かし、駅前広場と町の魅力を高めてください。 - 予算委員会の質問へ
ハトの餌やり被害を止められますか
畠山晋一議員下北沢駅前広場では、特定の個人による過度なハトへの餌やりが常態化しており、約3人と聞いています。大量のハトが集まり、ベンチや路面のふん、悪臭が生じている状況を、区はどう把握し、対応していますか。 - 予算委員会の質問へ
補助五四号線を早期整備できますか
畠山晋一議員下北沢駅前広場が完成しても、導入路となる補助54号線Ⅰ期区間ができるまでバスは入れず、ロータリーの交通結節機能を発揮できません。用地取得の進捗と、早期整備への決意を示してください。 - 予算委員会の質問へ
下北沢でスケートボードと共生できますか
畠山晋一議員下北沢駅前広場では深夜1時にもスケートボードが使われ、騒音、通行人との接触、ベンチなどの破損が懸念されています。一方、スケートボードは五輪競技であり、下北沢の若者文化の一部でもあります。苦情や被害を区はどう把握していますか。 - 予算委員会の質問へ
スポーツを体験教育に生かせますか
畠山晋一議員大谷翔平選手が2023年度に各小学校へ3個ずつ寄贈したグローブは、現在どのように使われていますか。一時的な話題で終わらせず、野球未経験の子どもや運動への継続的な関心につなげませんか。 - 議会での質問へ
子どもの自律心を育むデジタルデトックス
畠山晋一議員教育のデジタル化が進む一方、家庭からは、夜中までスマートフォンをやめられない、どう制限すればよいか分からないという切実な相談があります。デジタルを排除するのではなく、子どもが主体的に使いこなせる心身の状態と自律心を育てることが目的です。 - 議会での質問へ
区内病院との連携と経営支援
畠山晋一議員人口90万人を超える世田谷区には大学病院や国公立の基幹病院がなく、中小規模の民間病院が区民の救急医療と災害医療を支えています。病院経営が厳しさを増す中、区内病院全体との連携をどのようにつくっているのか伺います。 - 議会での質問へ
行政サービスのキャッシュレス決済
畠山晋一議員区内11か所で扱う犬の登録手続のうち、第二庁舎4階の生活保健課だけがデジタル決済に対応していません。同じ区の窓口で差が生じる理由、現在の決済方法、今後の導入策を伺います。 - 議会での質問へ
区内活動団体の運営支援と手続簡素化
畠山晋一議員町会・自治会、商店街、PTA、NPOなどは複雑な地域課題を支えていますが、活動資金、担い手の高齢化、事業ごとに異なる窓口と書類が本来の活動を圧迫しています。詐欺対策の影響で団体名義の銀行・郵便貯金口座を開きにくいという声もあります。 - 議会での質問へ
おたふく風邪ワクチン
畠山晋一議員おたふく風邪は、自然感染による髄膜炎に加え、一度発症すると回復が難しいムンプス難聴の危険があります。国の検討を待つだけでなく、自然感染とワクチン接種の危険性を比較した正確な情報を、区が積極的に発信してください。 - 議会での質問へ
DX・地域行政の成果と副区長三人体制の検証
畠山晋一議員民間出身の前副区長がDXを4年間、途中から地域行政も担いました。事務改善は進みましたが、手続や相談窓口など区民サービスの向上は期待した水準に達していません。区民にどのような恩恵があったのかを示し、性質の異なるDXと地域行政を外部人材1人に任せた体制と、副区長3人体制の妥当性を検証してください。 - 議会での質問へ
中東情勢を受けた区内事業者への融資・経営支援
畠山晋一議員中東情勢とホルムズ海峡の事実上の封鎖により、原油の約9割以上を中東に頼る日本の弱さが表れました。建設業などでは、資材価格の上昇や納期の遅れから見積りや工期を決めにくくなっています。リーマンショックと新型コロナへの対応で得た知見を生かし、融資制度の拡充など、機動的で実効性のある支援を急いでください。 - 議会での質問へ
せたがやPayによる半年程度の物価高騰対策
畠山晋一議員エネルギー価格の上昇と生活物資の不足が長引けば、家計負担が増え、消費が落ち込み、地域経済も停滞します。区民生活を支え、区内消費を促すため、中東情勢の長期化を想定して、せたがやPayのポイント還元を半年程度継続してはどうですか。 - 議会での質問へ
地域インフラを担う人材の確保・育成と区内雇用
畠山晋一議員建設、造園、清掃、リサイクルなどの事業者は、平時だけでなく災害時や福祉の面でも地域を支えます。しかし、人手不足と高齢化で技能の継承が難しくなっています。区内事業者や個人事業主への発注を広げ、区内で働ける環境をつくることも含め、人材の確保・育成と雇用をどう進めますか。 - 議会での質問へ
建設環境の変化を踏まえた公共施設の施工体制
畠山晋一議員公共施設の老朽化に加え、建設費と人件費の上昇、資材供給の不安定化が進んでいます。学校は年3校の改築が想定されていますが、財政負担、施工能力、資材調達を考えても従来どおり進められますか。工事が集中する前に施工・発注体制を検討してください。 - 議会での質問へ
中小企業の育児休業制度活用と人材確保支援
畠山晋一議員男性の育児休業や産後パパ育休を取得できるのに、制度を知らず使えない人がいます。申請する人を待つだけでは、人材の定着や働きやすい職場づくりにつながりません。育休制度や奨励策を整理して事業者へ分かりやすく届け、実際の利用と人材確保につなげるため、どのような支援を行いますか。 - 議会での質問へ
せたがやPayの運営主体・ガバナンスと伴走支援
畠山晋一議員せたがやPayは、民間の決済サービスや東京アプリとの競争の中でも、地域経済や行政課題を支える世田谷独自の基盤になる可能性があります。その価値を守り、持続可能にするため、運営主体の位置づけを明確にし、体制強化、財政支援、専門的な伴走支援をどう進めますか。 - 議会での質問へ
定住につながる在宅子育て支援
畠山晋一議員世田谷が長く住みたい地域になるには、共働き世帯だけでなく、家庭で乳幼児を育てる人への支援も欠かせません。保育サービスを利用しない家庭も、区に支えられていると実感できることが定住につながります。在宅子育て支援をどう位置づけ、金銭給付も含めて何を充実させますか。 - 議会での質問へ
多世代で子どもと子育て家庭を支える仕組み
畠山晋一議員地域の高齢者などが子どもの見守りや子育てに関われば、親の孤立を防ぎ、子どもの成長と高齢者の生きがいにもつながります。小学校の朝の見守りは今年度18校に広がりました。多世代近居・同居応援事業やファミリー・サポートを含め、今の取組をどう評価し、これからどう広げますか。 - 議会での質問へ
公共施設の改築優先順位・複合化と総合管理計画改訂
畠山晋一議員限られた財源と人員で公共施設を持続させるには、単独で建て替えるだけでなく、周辺施設との複合化や、空いた土地・建物の活用が必要です。築年数だけでなく利用状況、機能、地域の事情で優先順位を決め、奥沢や千歳烏山などのニーズへ柔軟に対応してください。その考えを総合管理計画へ反映し、全庁で課題を共有すべきです。 - 議会での質問へ
旧玉川高校跡地の公共的活用と東京都との協議
畠山晋一議員旧玉川高校跡地は駅や公園に近く、子育て、高齢者福祉、防災、文化、交流、地域スポーツに生かせる都有地です。2026年12月をめどに二子玉川分庁舎の機能が移る今こそ、地域全体の公共施設配置を考える節目です。区は何に活用しようとしているのか、東京都との調整状況と今後の協議方針を示してください。 - 議会での質問へ
災害に備えた道路の防災機能強化
畠山晋一議員道路は日常の移動だけでなく、災害時の避難、救助、物資輸送、延焼防止、消防活動を支えます。狭い道路が多く、道路網も弱い世田谷では、大災害時に深刻な支障が生じかねません。道路の防災機能をどう位置づけ、整備を進めますか。 - 議会での質問へ
国立医薬品食品衛生研究所跡地等の国有地活用
畠山晋一議員上用賀1丁目の国立医薬品食品衛生研究所跡地は、まとまった公共用地を確保しにくい区内で、学校改築の仮校舎や周辺公共施設の更新・再編に使える可能性があります。隣接する陸上自衛隊用賀駐屯地などの国有地も含め、どのような可能性を認識し、具体的な活用方針を検討しますか。 - 議会での質問へ
道づくりプラン策定後の道路整備実績と評価
畠山晋一議員恵泉通りは事業開始から60年を要し、補助54号線の一部は優先整備路線から外されました。2025年度末の都市計画道路整備率は51.2%で23区中21位、道路の平均幅員も19位です。道づくりプラン策定後12年間でどれだけ進んだのか、整備率、事業量、予算執行率と区の評価を示してください。 - 議会での質問へ
MCIの早期発見を含む攻めの認知症予防
畠山晋一議員2040年には高齢者の約3.3人に1人、約1,200万人が認知症かその予備軍になると推計されています。軽度認知障害のMCIは、放置すると数年で約半数が認知症へ進む一方、早く対応すれば改善する可能性があります。医療機関と連携し、発症前から気づき、受診、生活改善、社会参加へつなぐ予防策を区全体で進めてください。 - 議会での質問へ
デジタル技術を活用したがん検診の受診率向上
畠山晋一議員がんは早く見つけて治療することが重要ですが、制度があっても受診されなければ効果は出ません。従来のチラシやポスターを充実させるだけでなく、マイナポータルなどのデジタル技術を使い、対象者への受診勧奨と未受診者への働きかけを強めてください。 - 議会での質問へ
歩行・階段利用による日常的な健康増進
畠山晋一議員歩くことは、生活習慣病の予防、認知機能の維持、心の健康に役立ちます。北沢総合支所の階段には、前向きな言葉で利用を促す仕掛けがあります。特別な運動時間を取らなくても、歩いたり階段を選んだりできる環境を全世代へ広げてください。 - 議会での質問へ
地域医療を維持するための区内医療機関支援
畠山晋一議員区内では病院や診療所が救急や高齢化への対応を担う一方、老朽施設、人件費、物価高で経営が厳しくなっています。国や都の支援も踏まえ、経営実態を把握し、救急受入れ、在宅医療との連携、人材確保、デジタル化を含む総合的な支援で地域医療を守ってください。 - 議会での質問へ
学校統合・再配置と小中一貫校・学校選択制
畠山晋一議員学校統合の第二ステップ後も、人口や開発の変化で児童生徒数には地域差が残り、校舎の老朽化も一斉に進んでいます。改築だけでなく統合・再配置を含む中長期の整備を考えるべきです。小中一貫校や学校選択制など、子どもに多様な学びを提供する柔軟な制度についても見解を示してください。 - 議会での質問へ
学習用端末の使用時間とデジタルデトックス
畠山晋一議員学習用タブレットは役立つ一方、長時間使うと視力、姿勢、睡眠への影響が心配です。家庭に持ち帰ると学習以外の動画視聴も増え、保護者だけでは管理しにくいとの声があります。外遊び、対面交流、読書、睡眠の時間を守るため、学校と教育委員会が端末から離れる時間を確保する実効策を取ってください。 - 議会での質問へ
医療的ケア児の家族を支える基金とレスパイト支援
畠山晋一議員医療的ケア児への支援は、今も家族の献身に大きく頼っています。在宅レスパイトは利用時間が広がりましたが、自宅だけでなく学校や通所施設でも使いたいという声があります。家族の休息と就労を支えるため、医療的ケア児の笑顔を支える基金を使い、柔軟なレスパイト支援を充実してください。 - 議会での質問へ
やさしい日本語による分かりやすい公文書
畠山晋一議員区から届く文書が専門用語や複雑な表現ばかりでは、必要な支援を受けられない人が生じます。知的障害のある人向けの案内を、やさしい日本語と見やすい配置にした試行では、本人が初めて自分で申請できたとの声がありました。高齢者、障害者、外国人にも伝わる文書を、全ての部署で当たり前に作れるようにしてください。
